黒染めした髪を明るくする

みなさんは髪の色を暗くすると、次に美容院行ったときに明るくできないことをご存知ですか?
というのは、
普通のカラー剤はメラニン色素を脱色することができても、カラー剤で補った色素を脱色することはできないのです。
しかし、前回入れた暗いカラーの色素が抜けてたら色は明るくできる等、もちろん例外もあります。

なので前回カラーしたカラー剤の色素がしっかり残っている場合、ブリーチを使って一度色を抜く必要があります。
しかし、黒染めした髪の毛をブリーチで抜くとものすごいダメージするのと凄いムラになります・・・。

LALAの黒染めは当店自慢のダメージ0の食物カラーで行っております!
この食物カラーで黒染めをすることの良いところはまず黒染めをするのにダメージが0!!
明るくしたいとき、ブリーチじゃなくても普通のカラーで茶色になるのです!
最近、櫻井さんが髪の毛を黒くして、また色を明るくしたいということでやらせてもらいました。

まずは食物カラーで黒染め。カップの中も写真が写っているかと思いますが、食物カラーって液っぽいです。主原料はトウモロコシ。2814

そめあがりの櫻井さんがこちら。
ごはんですよ!のメガネではありません。しっかりと染まってますね!2810

そして2日後に「やっぱ明るくしたい」との一声で黒染め取りが始りました!
食物カラーで染めたのでココは普通のカラー材で明るくなります。
※ブリーチではなく普通のカラー材をつけてます(ダメージに大きな差があります2816

染め上がりの櫻井さん。ほんのり明るくなりました。
カラーを何回もしてて「明るく出来る!?出来ない!?」ってありますが、黒染めから相談して頂ければ、綺麗に色を抜く事も出来ますよ!2812

海やプールに行くとどうして髪が傷むの?

あつーい夏。ですね。

さて、夏は海やプールに行かれる方も多いのではないでしょうか?

とにかく暑いから海・プールに行きたい!
子供を海・プールに連れて行かなきゃいけない!でも、髪が傷むのはイヤ〜!!

ではでは、なぜ髪が傷むのでしょうか?

【髪が傷む理由〜海〜】

海水は弱アルカリ性です。
髪が膨潤し、キューティクル(髪のうろこ・かっぱ巻きの海苔)が開いている状態になるため、

傷んだ髪の状態(かっぱ巻きで例えています)

傷んだ巻き寿司
毛髪成分の流出が考えられます。同時に、塩分による毛髪の乾燥や、紫外線による攻撃もあります。

海水がついたままで太陽を浴びるとシスティン酸が急増します。
=システィン酸とは、パーマやカラーによってシスチン結合が壊され、出来るもの。

システィン酸が増えると、ダメージをより受けやすくなるので、
帽子などを利用して、出来るだけ紫外線を浴びないようにしましょう!

【髪が傷む理由〜プール〜】

プールの水に含まれる消毒用塩素が、髪の内部に入り、ダメージの原因になります。
髪の中の水分も押し出されやすくなるので、髪の乾燥が起きやすくなります。

【オススメのケア方法】

①紫外線を浴びないようにUVスプレーをする

②プール・海のあとはしっかり真水で洗い流す

③トリートメントでしっかり補修・ケア
3STEPの本格トリートメント
電子ミネラルトリートメント
ダブルトリートメントがお勧めですよ♪

セラミドってなぁに?〜もしかして、一番大事?〜

セラミドは「細胞の接着剤」とも呼ばれ、元々肌の中にある成分です。

そのため敏感なお肌にも「異物」として反応しにくく肌に優しい成分です。

〈セラミドの効果〉
肌荒れ・乾燥・くすみ・美肌・シワ・しみ

クレンジングや洗顔によっては、セラミドが失われていくものもあるそうです。

セラミドが角質層から不足すると肌のバリア機能が低下し、水分の流出そして肌荒れの原因になります。

ヒアルロン酸、ビタミンC、コラーゲンなど、有効成分と言われるものはたくさんあります。
『どれを重視すればいいの??』という時は、まずセラミドがお勧めです。

まずはセラミドを補充しましょう!

 

確実に髪の毛が綺麗になる方法

今日は実践すれば確実に髪の毛が綺麗になる方法をお伝えします。

1、シャンプーにこだわりましょう

頭皮はお肌です。
頭皮をいたわるため、適度な洗浄力の肌に優しいシャンプーを選びましょう。
当サロンでは、お医者様も勧めるほど肌に優しいシャンプーをお勧めしています。
シャンプーですが、保湿力もあるので、まるで頭皮の美容液です♪

LALA自慢のシャンプーと電子ミネラルトリートメントの詳しいご紹介はコチラをご覧ください。

2、カラーでのダメージにさよなら

多くの方がカラーリングをなさっています。
根本のカラーリングはもちろん。
中には毎回、全体カラーリングをする方も。

カラーリングは、髪の毛の水分を奪います。
あなたの毛先の髪は、何回カラーリングをしていますか?
繰り返し行うと、よりダメージは進行します。

解決策は
『基本的に根本のみカラー(リタッチカラー)をする』です。

毛先へのカラーリングの回数が減るだけで、毛先へのダメージも軽減します。

それでも、
・やっぱり全体染めなきゃ色ムラが気になる
・色味を変えたい
・毛先の色が抜けて明るくなったから、ちょっと落ち着かせたい

全体染めたい時、ありますよね。
そんな時は、『食物カラー』がお勧めです。

食物カラーの詳しいご紹介はこちらです
特徴を簡単に書くと
・ダメージゼロ
・出雲大社の水を使用し、主原料はトウモロコシと小麦粉のオーガニックカラー
・色持ちは通常のカラーの2倍

多くのお客様に感動して頂いている
LALAオリジナルのカラーリングメニューです

食物カラーで染めれば、ハリやコシ、さらにはツヤも出ます♪
カラーリングでのダメージがゼロになるので
一気にツヤ髪に近づけます♪♪

夢のようですね

3、髪の毛に美容室のご褒美トリートメントを

もちろん、トリートメントも大事です。
やはり、髪の毛の水分やタンパク質などの成分は少しずつ減少します。
それを補うのがトリートメントの役割です。

だけど、自宅も含めトリートメントの使い方は要注意です!!

トリートメントの成分は髪の毛にツヤを出す分、頭皮の毛穴を詰まらせる可能性があります。
必ず、毛先を中心につけましょう

当サロンでは、水の力を使って浸透させるトリートメントを使用しています。
浸透力が高いので、短い時間で物凄い効果を発揮してくれます。

3種のトリートメントを使用し、順に浸透させていきますが
そのうち2種類で成分を補い、仕上げのトリートメントでは擬似キューティクルを作り髪を保護します。

ロングの方は特に、トリートメントのケアが必要になってきますね。

トリートメントについてより詳しく知りたい方はコチラ

新メニューのミネラルトリートメントもお勧めです☆

以上です。
大事な順に3つ書きました。
是非、実践してあなたの髪の毛をより美しくして下さい。

カラー剤

なぜカラー剤が頭皮に染みるの?

カラーがしみる方は多いと思います。

「しみるから美容院に行きたくないなぁ」と思われる方も多いかと思います。

ここではカラーでしみる、痒くなる理由を説明します。

カラー剤は1剤と2剤を混ぜ合わせて作ります。

ちなみに写真で言うとこんな感じです。

 

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この2つを美容師さんは裏で生クリームを泡立てるようなマドラーでかき混ぜています。

 

【頭皮がかゆい】

これはカラーの1剤に含まれる、ジアミンがおこしているものだと思われます。

ジアミンは染料の成分です。絵の具の色味のことですね。

美容室でカラーしてる時に痒くなる大半がこのジアミンのせいです。

人によってはジアミン以外のもので痒くなるかもしれませんのでご理解を。

 

【頭皮がしみる】

これはカラー剤の2剤に含まれる過酸化水素の影響と思います。オキシドールのことですね。

ヘアカラーの過酸化水素は1~6%まであり、このパーセンテージが大きいほうが刺激は強いです。

そしてその過酸化水素に1剤に含まれるアルカリが反応して刺激が強くなります。

なので頭皮がしみる原因は、アルカリ過酸化水素(オキシ)ということになります。

 

【しみないヘアカラーはあるの?】

あります。

当店の食物カラーとヘナです。

どちらも明るくはできませんが、明るい毛先を暗くしたり、白髪に染まりながら色を入れることが可能です。

 

【なんで明るくできないの?】

 

基本黒い毛を明るく染めるとき、髪の黒い色素を脱色しながらアッシュやベージュなど、好きな発色をさせます。

その脱色させる時に必要な成分がアルカリとオキシなのです。

食物カラーはアルカリとオキシを使わないので明るくできないのです。

 

 

【痒くならない白髪染めは?】

ありますっ!!

当店自慢のヘナです。実は多くの美容院で取り扱うヘナにはジアミンが入ってます。

安心してください。

当店のヘナにはジアミン入っておりません!!

 

しみないヘアカラーライフ♪

もっと詳しく3種類のオーガニックカラーについて